« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月27日 (火)

リトルウィッチ ビビと魔法のクリスタル

忘れてまして、DELE報告を。前日は休みだったので当日のリズムをつけるために早く起きて早く寝ようと思っていたのに、結局起きたら10時。更には4時から7時くらいまで昼寝ならぬ夕寝をしてしまい、11時になっても12時になっても眠くならん。。。結局3時ごろに眠れたようで、6時起きは辛かったです。四谷までは電車で約40分。上智大学四谷キャンパス11号館まで、きっとこの人たちもDELE受験生であろうと思い、行列についていくとビンゴ!!! Cervantesの運営は。。。申し訳ないがいまいち。教室には時計がないし(時計を忘れた私が悪いんだけど)、問題を持って帰ってはいけない、持って帰るとその受験者は失格になるってスペイン語で言われて、理解できていない人がかばんにしまってしまい、その後も更にスペイン語で「そのまま行かないで待ってて。」だと。さすがにそれでもわかってないと気づいたみたいで「待ってて。」と日本語で。遅いっつうの。はじめからそんな大切なことは日本語でも説明しとけって、日本語スタッフもいるんだから。答案用紙も鉛筆とボールペンと記入する紙が違うんだけど、それもスタッフはちゃんと理解していなくて、間違えた受験生に「もうこれ以上間違えないで、余分な紙はもうないから。」と少々切れ気味。後になってから前のホワイトボードに Hoja 1 lapiz, Hoja 2 Boligrafo とか書いてたけど、それも最初から書いておいてよ。しかも午後からの口答試験の時間割表を答案用紙と一緒に回収されてしまった人が、口答試験に遅れてくるというハプニングまで。

何はともあれ、過去問をやっていて、これはいけたと思っても60点台だったり、自信ないなと思っても80点ぐらいとれてたりだったので、今回も予想がつきません。受かるといいな~ 散々文句言っといて smile

あまり観ない、ファンタジー系です。リトルウィッチ ビビと魔法のクリスタル。

bibi.jpg ちょっとデカすぎた。。。

魔女の宅急便とハリポタを合体させたような感じでした。「マッシュポテトよ、空へ飛ばせて」など、不思議なおまじないが多かった。想像するに、日本で言う神木なんとか君が出ていた妖怪大戦争(そんな題だったかな?)のような作品なのかな、本国ドイツでは。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

Kika

また一味違う映画です。Pedro Almodovar監督のKikaです。ええっと。。。何だかよく分らないまま終わったけど、個性的なキャラクターが多くて、頭の中で収拾できてない感じです。(笑) Cara Cortadaの芸能リポーター、日本のリポーターとはえらい違い。奇抜な衣装だと思いきや、ドルチェだそうで。結構な犯罪のシーンも多いんだけど、最後は主人公キカの立ち直りの早さというか前向きというか、頭が少々弱いのか。。。重い雰囲気では終わらなかった。  

思い出せば、この監督の映画はたくさん観てきた。Habla con ellaやTodo sobre mi mama、La mala educationなど、このKikaもそうだけど、性的な表現やちょっとプッと笑ってしまうような模型?や変装(主に女装)がよく出てきて、この人の持ち味なのかな。まだVolverは観てないので、はやくシネフィルイマジカあたりでやってくれないかな~

着物ファンの皆さん、購入された方も多いのではないでしょうかKIMONO姫。

KIMONO姫 8はじめましてユカタ編 (祥伝社ムック)

KIMONO姫 8はじめましてユカタ編 (祥伝社ムック)

なぜかまだ表紙の映像が出てないのね~残念。まだ見ていない人は是非買ってみてください。 回し者ではありません。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

El violin

おじいちゃんいい味出してました。邦題は「哀しみのバイオリン」。 カンペシーノ特有のゆっくりした喋り方で私には聞き取りやすかったです。でも字幕だったのでついつい日本語訳を読んでしまって。。。あんまりDELE対策にはならなかったな。そう!DELEが今週の土曜日に迫ってます。

で、映画の内容は軍事政権下のメキシコ、政府と改革派の村の人たちとの抗争。ゲリラと呼ばれる人たちは危険人物みたいなイメージが強いけど、平和を望んでいるのはみな同じなのだろう。まあ、そこまではこの映画では描かれてないけど。それにしても最初の拷問のシーンは目を背けたくなる。ガエル君が設立した映画配給会社の第一作目だそうだ。応援するぞ!!! 

久々にドラマにはまってます。「ラストフレンド」 きっと次はどんな展開になるんだろうとハラハラしている人も多いんではないでしょうか。ダメだと思っても、「これから死ぬ。」と電話口で言われたら私も戻ってしまうかも。でもDVは受けたことないので実際のところどうするか分りません。このドラマでどうしても思い出してしまう人がいます。ルカが性同一性障害で悩んでいるように、同性愛で悩んでいる人がいました。部署は違ったのですが、以前の職場の先輩でした。「昔付き合っている人がいたけど、結婚して今は子どももいるんだ。」という話は聞いていて、もちろんてっきり相手は男性だと思っていたのです。が、ある日突然電話がかかってきて、「○○さん(私のこと)には言っておこうと思って。。。前に付き合っていた人って女の人なんだ。。。」あまりにも突然なことで、私は声も出ませんでした。それからもそれまでと同じ様に付き合いは続きました。でもその数年後その人がある宗教団体に入り、勧誘の電話がしつこくなり、私も電話に出なくなりました。  ルカを見るたびにその人が今どうしているか少し心配になります。

さて、昨日にじ画廊へまたまた行って来ました。お目当てはナカザワマコトさんがどんな人なんだろうと思って。でも会えませんでした。残念。この方の描くものはとてもユーモアがあって私のつぼにはまりました。aquarius HPのギャラリーはとっても楽しめますよ~

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

ザ・インタープリター

何の映画か分らず観始め、「ホテルルワンダ」はこんな出だしじゃなかった。。。「ナイロビの蜂」?と思っていたら「ザ・インタープリター」でした。面白かったですよ。撮影はモノホンの国連を使ったらしい。ニコール・キッドマンはきれい過ぎ。ショーン・ペンは昔マドンナを監禁した元夫とは思えない渋い奴になっている。まあ誰にでも様々な過去があるよね。e14eea71.jpg話の内容はちょっと国連に媚びているかなと思うところもあったけど、派手すぎないはらはらどきどきのシーンがいくつかあって引き付けられました。ズワーニ大統領も元は平和主義者。そう、誰でも基本的には平和を望んでいる。もうひとつこの映画の大切なポイント、自分の大切な人を殺した人を許せるのか。日本でも死刑に関して賛成派と反対派の裁判官でその裁判が大きく変わると言われてます。確かに人の命を絶つ決定を私たち人間が下してもいいのだろうかという疑問はある。でも、日本では終身刑というものが事実上ないので、実刑でも意外と早く出てこられることもある。そういうことだけじゃなくてもちろん遺族は自分の大切な人を苦しめて殺して、もう会えないようにした犯人を許せるわけない。シャルロット・ゲンズブールの旦那さんもフランス人カメラマン役で出てましたね。暗殺されたのかと思いきや、自殺でした。

国連、国際協力と言えば、今中国の地震、少し前のミャンマーのサイクロン。すごい被害ですね。こういうときにすぐに飛んでいけなければ国際協力の意味がない。もちろん長期的な協力も必要なんだけど。

と、ここまできて白状。スペイン語映画、観てませんsweat02 休みも少なくDELEへの勉強もメチャクチャやってるわけではありません。あああ。。。

今日は初めてタイ古式マッサージというものを体験しました。大雑把に言うとゆっくり力強いという感じ。「オキャクサマ、コチラヘドウゾ。」ととても丁寧。お辞儀も超深い。マッサージが始まり、少しずつ強くなってきて。。。痛いけど、言えない。。。と、そこへ「イタクナイ?」「もうちょっと弱くても大丈夫です。」と私。「ダカラ、イッテヨ~ハハハ。」何だか和気あいあいみたいな雰囲気。だから次に痛くなった時に「あの~」と少し弱くしてもらうため、言おうと思ったら、「チョットマッテ。イマココカタイカラ。」と聞いてもらえず。「スゴクカタイヨ。イエハトオイノ?」「近くです。」「ドウシヨウカナァ。。。。ウン、ライシュウモキテ。」だと。笑ってしまいました happy02

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

間宮兄弟

あああ。。。もうだめ、スペイン語映画だけではやはり物足りず、観てしまってます。今回は間宮兄弟です。塚地おもろい!!!さすが日頃コントを食いぶちにしているだけあって、演技もうまい。うちのあるドクターに似ている。切れた時の感じも似てる。spa 沢尻エリカの演技が悲しいかな、ああこのかわいさは本当に演技なんだなと思えてしまう。 中島みゆきが一番かわいかったな。

http://huchida.bloggerism.net/archives/001777.html 映像がち、ちいさい。。。

北川景子の最後パリへ行ってしまう彼は横田鉄平さんという。元々は古着屋で働いていたファッション系人間だったが、この映画を機に古着屋を辞め、現在はスタイリストをしているらしい。ずっと前にいいとも青年隊だった人ににている。名前が思い出せない。。。

いずれにしてもこの映画をみて、今年こそは浴衣を着たいと思いました。カレーパーティはいいや。

今年の夏休みをどうしようか迷っています。私の病院は日本では考えられない2週間という長期休暇をくれます。なので結構遠くまで旅行に行くことも出来るのですが、誰かと一緒に行きたいと思ったら、なかなか日本の普通の労働者で2週間も夏休みを取れる人はいないのです。だから今まで海外に住んでいる友達の所に行ったりしていました。でもさすがに同じ人のところに3回目行くのは気が引けるので、5日ぐらいのツアーで誰かを誘えないかななんて思ってます。しかし、この歳になると結婚している友人が多く、結婚していない人はどちらかというと「自分のしたいこと」を持っている人が多く、自分もそうですが、言い方を変えるとちょっと融通が利かない。なので私が行きたいところに付き合ってもらえるかもわからない。。。でも一人旅は食事の時が寂しいのよねぇ。一緒においしいとかまずいとか言える相手がほしいものです。 どうすっかなあ fish

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

大停電の夜に

観てますよ、スペイン語映画。でも最初が切れてて題名が分らなかったり、やっぱりあまり面白そうなのにめぐり合えなかったりで、結局他言語の映画も観てます coldsweats01 私って意志が弱い。。。

大停電の夜にです。おととしだったか公開されたとき観たかったんだなぁ。なかなかよかったです。人には本当にそれぞれいろんな人生がある、当たり前だけど。トヨエツの「歳をとるとすんなり説明できないこともあるの。」という台詞にうなずく私。やっぱりいさぎよくなろうとか、やっぱり頑張ろうとか自分の中でいろいろ思わずにはいられなかった。レディジョーカーの警察官役と今回の足を洗った務所帰りのやくざ役と役どころは全然違うのに見た目は一緒の吉川浩二。東京タワーでの大胆な演技とはちょっと違う役の寺島しのぶ。その他の役者さんたちもいい味出してました。

 この映画の違和感。東京のどこにあんなしゃれたヨーロッパみたいな狭い路地があるのだろう。しかもジャズバーとろうそく屋。セッティングがおしゃれすぎ~ 影響されやすい私は、ろうそくいいなぁ、私も作ってみたいな、お店出すのもいいな、自分のお気に入りのものを置く店、着物とろうそくなんていいんじゃな~いって妄想が膨らみました。でも本当にいつか自分のお気に入りのもののお店を開けたらいいな。ちょっとした軽食をだせるともっといいけど、料理は自信がないな。。。

着物ファンの皆様、もう観ましたか?「おせん」。着物の友Mちゃんがら着物のコーディネートがかわいいから観てとメールをもらい、観てみるとマジでかわゆい。やたら凝った帯結びやってたり、動きにくそうな着物着てたり、髪の毛はまとめられてなかったり食べ物やさんの女将にしては不可思議な点はあるけど、そこは無視で。

 蒼井優画像ドラマ「おせん新旧女将バトル!絆つなぐ魔法の味噌」 蒼井優画像ドラマ「おせん新旧女将バトル!絆つなぐ魔法の味噌」おせん

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

ElectroshockとLa noche del scorpion

2本続けて観ました、頑張って。どちらもサスペンスで同性愛がネックになってます。はじめに観たLa noche del scorpionはよっぽど日本の2時間サスペンスドラマのほうがうまく出来ていると言ったら、日本のサスペンスファンが怒るかもしれませんが、はっきり言って内容も演技もレベルが低いのです。制作に関わった人たち、ごめんなさい。でもテレビで顔の知れてるレポーターがキャップをかぶっただけの変装でスコーピオン達のよく来るバーに潜入するなんてどう考えてもおかしい。そのバーから出てきた怪しいやつらをカメラマンが追いかけすぐにやられてしまう。っていうかあなたそんな大きなビデオカメラをもって人気がないあんな所で近づいていったらばれるって。。。レポーターの妻は監禁されている所から逃げ出すんであれば、いきなり鍵をガチャガチャって。。。寝ているやつにも足を引っ掛けるしもうちょっと慎重にしてよshock しかも、通りがかりの船がいたんだからもっと本気で走れ!!!死ぬ気で走って、走る陸がなくなったら泳いで!!!

Fotograma de 'Electroshok' 2本目はElectroshock、電気ショック。。。そのまんまの題名です。でも1本目と出来はかなり違いました。フランコ政権が直接彼女たちを引き裂いたわけではないけど、同性愛という異色のものを絶対に受け入れず、さらにはそういう人を病院に入れ、電気ショックを与えて再度同性愛者とならないように強制するというやり方は、その時代の風潮であったのだろう。この映画はよくある同性愛をテーマにした映画とは違い、からみのシーンがほとんどない。だからこそか、二人の結びつきが強くて純粋に見える。あのお母さんに娘を受け入れる度胸があれば、あんなことにはならなかったのに。。。

Photo これが前に書いた、にじ画廊で買ったのにチェーンをちぎってしまった樹脂で創られたペンダントです。なんと¥200で修理してくれました。恋人に買ってもらったものでもないのに、すごく気に入っているので肌身離さず着けてます。そして、今日同僚のMさんと近くのお蕎麦屋さんでとろろせいろを食べていた時に、かわいいと褒められました。でしょ~かわいいでしょring

この水色と年期の入った金色が合うんだなぁ。

私の教育担当だった子が今年で3年目になった。同棲している彼とうまくいかず、引越しを考えているらしい。結婚できない=その人との終わり、みたいな話し方をしていたけど、最近はちょっと状況が変わってきて、新たな人?が登場しているみたい。どうなるんだか。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

El buen destino

何だか色々ありました。この数日。劇的とか超面白いこととかはあまりないけど、そういうことの連続が”日々”というのかなと思う。

同僚のMさんのお母さんが亡くなりました。約2年前から病気のことは聞いていて、同じマンションに住んでることもあり、同じ勤務であがり時間が同じの時は近所の微妙に気になるラーメン屋や食堂?ミニレストラン?みたいな所でよくお母さんの話を聞きました。はじめはどちらかと言うと人事のような感じでしたが、もちろん人事と言えば人事なのですが、先月始めに一緒にご飯を食べた時はかなり状況は悪いと聞いて、その時は自分の母親が瀕死の状態を想像し、ぞっとしました。大切な人の死だけでなく、何でも厳しい状況を受け入れるのは時に非常に非常に困難です。

うちの母親が飼っていた猫も数日前に亡くなりました。ビーちゃんという名前でした。私が就職で実家を出て1年後ぐらいに怪我しているあの子を拾った母は8年近くあの子ともう一匹の猫と暮らしていました。もう一匹の猫は数年前に亡くなって、ビーちゃんは特に母にべったりだったのでつながりがとても強かったのです。母はやっぱり寂しいようです。でも家で一人でビーちゃんを看取った母はある程度受け入れられているように、電話では感じます。

ある大学時代の友達がこの4月から転職しました。他にも転職した人は何人かいますが、彼女の場合が。。。    彼女は大学を出て隣の県のある総合病院の救急部門に就職、2年後大学のT先生の勧めもあり地元の老人施設の保健師採用で就職、しかしそこでも1.2年働いた後、またまたT先生の進めもあり今度は反対の隣の県の大学院へ進学。2年後もちろんT先生の勧めで私たちの母校で助手としてT先生の下で働き出します。しかし、助手というのはどうやら弟子入り奉公のような何でも屋みたいな仕事がほとんどらしく、自分のしたい研究は出来ず、先生の研究の一員にならざるを得ず、この春彼女は初めて?T先生と離れて少し離れた市の保健師となりました。全国の大学助手の方から見れば、こんなの当たり前だよと言われるのかもしれませんが、私には経験のない未知な世界です。私たちは社会人になって10年目。彼女も新たなスタートを切りたかったのかな。しかし、今の仕事は給料計算など、さらに10万円も手取りは減り、どこまでもついてないと嘆いてます。実習の時以来、地域保健師の仕事を見たことがない私ですが、彼女がやりたい障害児の自宅介護サポートに関する仕事が一日でも早くできるように祈ります。

字幕なしのスペイン語映画のみを見ようと思うとなかなか気がすすまない今日この頃。すべて分るわけではないし、こういう映画を見ると次も面白い映画かも~とあんまり思えない。。。

この監督はアルゼンチンで経験豊富な女優さんらしい。でもこの作品はおしゃれに仕上げたかったのに、いまいち届かなかったという感じsad 音楽はいい感じなのに残念。登場人物が多すぎて、どの人のどの問題にスポットを当てたいのか?ちょっと欲張りすぎてまとまりがつかなくなったような。 おっと、いっちょ前の映画評論家みたいなことを言ってますなぁeyeglass 気になるところはたくさんあるけど、タンゴを愛する人たちから怒られるぞ~というシーンがあった。

でも何度も書きますがDELEに向けて頑張りたいのです。2万円も払ったし。

Cd

宣言どおりAdeleのCD買いました。その他にも気になっていた2枚のCDを買いました。どれも芸術~という感じがします。芸術作品を創り出す才能がない私にとってはこうやって他人の創り出す芸術に触れることがとても大切なのです。

Yaelはイスラエル人らしく、ヘブライ語の歌詞は新鮮です。カヒミ・カリィは1曲目以外は良いです。1曲目を芸術の表現だという人もいるでしょうが。。。

この3枚だけではないでしょうが、シンガーの顔を前面的に出すCDが多いですね。しかも横顔や少し目を伏せた表情など。まあ昔からCDジャケット界ではこういうのが買う人の目をひくというのは常識なんでしょう。カヒミ・カリィのはちょっと別枠かなairplane←飛んでいるという意味。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »