リトルウィッチ ビビと魔法のクリスタル
忘れてまして、DELE報告を。前日は休みだったので当日のリズムをつけるために早く起きて早く寝ようと思っていたのに、結局起きたら10時。更には4時から7時くらいまで昼寝ならぬ夕寝をしてしまい、11時になっても12時になっても眠くならん。。。結局3時ごろに眠れたようで、6時起きは辛かったです。四谷までは電車で約40分。上智大学四谷キャンパス11号館まで、きっとこの人たちもDELE受験生であろうと思い、行列についていくとビンゴ!!! Cervantesの運営は。。。申し訳ないがいまいち。教室には時計がないし(時計を忘れた私が悪いんだけど)、問題を持って帰ってはいけない、持って帰るとその受験者は失格になるってスペイン語で言われて、理解できていない人がかばんにしまってしまい、その後も更にスペイン語で「そのまま行かないで待ってて。」だと。さすがにそれでもわかってないと気づいたみたいで「待ってて。」と日本語で。遅いっつうの。はじめからそんな大切なことは日本語でも説明しとけって、日本語スタッフもいるんだから。答案用紙も鉛筆とボールペンと記入する紙が違うんだけど、それもスタッフはちゃんと理解していなくて、間違えた受験生に「もうこれ以上間違えないで、余分な紙はもうないから。」と少々切れ気味。後になってから前のホワイトボードに Hoja 1 lapiz, Hoja 2 Boligrafo とか書いてたけど、それも最初から書いておいてよ。しかも午後からの口答試験の時間割表を答案用紙と一緒に回収されてしまった人が、口答試験に遅れてくるというハプニングまで。
何はともあれ、過去問をやっていて、これはいけたと思っても60点台だったり、自信ないなと思っても80点ぐらいとれてたりだったので、今回も予想がつきません。受かるといいな~ 散々文句言っといて ![]()
あまり観ない、ファンタジー系です。リトルウィッチ ビビと魔法のクリスタル。
ちょっとデカすぎた。。。
魔女の宅急便とハリポタを合体させたような感じでした。「マッシュポテトよ、空へ飛ばせて」など、不思議なおまじないが多かった。想像するに、日本で言う神木なんとか君が出ていた妖怪大戦争(そんな題だったかな?)のような作品なのかな、本国ドイツでは。
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2本目はElectroshock、電気ショック。。。そのまんまの題名です。でも1本目と出来はかなり違いました。フランコ政権が直接彼女たちを引き裂いたわけではないけど、同性愛という異色のものを絶対に受け入れず、さらにはそういう人を病院に入れ、電気ショックを与えて再度同性愛者とならないように強制するというやり方は、その時代の風潮であったのだろう。この映画はよくある同性愛をテーマにした映画とは違い、からみのシーンがほとんどない。だからこそか、二人の結びつきが強くて純粋に見える。あのお母さんに娘を受け入れる度胸があれば、あんなことにはならなかったのに。。。



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